愛しい人
君と昔はさぁ、磁石の同じ極同士のように弾き合ってたのに、いまは違う極同士のようにくっついて離れられないでいるよ。
逢坂 透
Xでわかちあう
何がしあわせかって、君が腕の中にあって、大好きなその髪に鼻先を埋めても怒られないでいられることだよ。
私が必死で抱えていたものなんて、別にどうでもよいものだってあなたが教えてくれた。いいや、手ぶらで。
あなたと一緒に、いつもの神社の玉砂利を歩くと安心します。ザっザッと、鳴る音が確かに二人で生きている音だから。