恋してる時
秋の夕暮れの孤独に負けそうになると、あなたにすべてを打ち明けて、玉砕してしまおうかと考える。いつもギリギリ。
逢坂 透
Xでわかちあう
あなたから告白をされた時、すぐには返事しなかったって思っているみたいだけど、本当は嬉し過ぎて ”落ち着け落ち着け私” って自分に何度も言っていただけ。
知ってしまった感覚。あなたの声や、存在が、チェロの低音のようにジグジグと私の躰に入ってくる。
あぁ、好きだ、好きだね、好きだよ。どうしようかな。