恋してる時
湯船につかってホッとして、目を閉じて浮かんでくるのが “あなた” になって気付きました。
逢坂 透
Xでわかちあう
エレベーターのボタンを押していた僕に、「すみません、、」じゃなくて「ありがとうございます!」とはっきりと笑顔を見せた初めての君に、恋が始まった。
別れたての時の私は無敵だ、付き合いたての私は弱い。別れたての時の私で最初からいられる人を探さないと。
知ってしまった感覚。あなたの声や、存在が、チェロの低音のようにジグジグと私の躰に入ってくる。