恋してる時
あなたが私の自転車を押して、ゆっくり、ゆっくりと帰っていた放課後が、忘れられないでいます。
逢坂 透
Xでわかちあう
恋人になるというのは、こんなにも近くで声を聞くことなんだ
もう6年、ずっと片思いなんだけどさ、君がいるというだけで、この街がどんどんと好きになってるんだよなぁ。
別れたての時の私は無敵だ、付き合いたての私は弱い。別れたての時の私で最初からいられる人を探さないと。