恋してる時
雨が続けば、続くほど、あなたへの想いが沁み込んでゆくようで、私は好きだ。
逢坂 透
Xでわかちあう
知ってしまった感覚。あなたの声や、存在が、チェロの低音のようにジグジグと私の躰に入ってくる。
ひょっとしたら会えるかな、の行ったら来たりは胸が弾んで
ちょっと前は、空なんて全部消えさってしまえばいいと思っていたのに、大切な人ができてから、すべての空が愛しい。