恋してる時
恋まろび~身もだえして転げ回るほどに恋い焦がれる。8世紀の誰かの歌、変わっていない。今だって。
逢坂 透
Xでわかちあう
小さな頃、クレヨンでごしごし塗るのが気持ちよくて、画用紙一面、真っ赤に塗ったときと同じ。全面、隙間なく真っ赤に君のことが好きだ。
秋の夕暮れの孤独に負けそうになると、あなたにすべてを打ち明けて、玉砕してしまおうかと考える。いつもギリギリ。
背伸びして、あなたの耳に言葉を放り込むのがとても好き